Arun's note

子供服を中心としたソーイングライフログ
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[自分服] AVIVERのカットソーいろいろ

左からドレープラインチュニック、ギャザータンクトップ、VネックリボンTシャツ、ドレープラインチュニック
【以下パターンはすべて aviver
ドレープラインチュニック
├ モダール混ポリニット [幾何学プリント] (近所の実店舗)
└ 綿24番手コンピュータスラブ度詰めフライス [チョコブラウン] (jack&bean
ギャザータンクトップ
└ タナジャージー [TORIA] (Liberty) 8% Lycra
VネックリボンTシャツ
└ タナジャージー [Floribunda] (Liberty) 8% Lycra
制作:2010年6-7月

自分服のニットソーイングは概してパジャマ化しやすいのですが、AVIVERのパターンで縫うとちゃんと普段着として着られるものができあがるのでいつも感動します。しかも縫製はシンプルで縫い始めるとあっという間に仕上がるのも嬉しいポイント。

ドレープラインチュニック、幾何学柄は縫いにくかったです。アイロンが全くきかない上にすべりやすくて。こういう布はどうやって裾処理すればいいのでしょう・・・チョコ色の無地は、生地に厚みがあって、仕上がりも少々重た目。秋冬には暖かくてよいですが。

ギャザータンクトップは母への誕生日プレゼントです。以前のタナジャージー(輸入)はポリウレタンが5~8%入っているコットンの天竺で、よく伸びよく戻るのですが、母曰く「真夏に着るには暑い!」とのこと。数年前、既製品のリバティニットカットソーを贈ったこともあるのですが、それは綿100%で、確かに今回のニットよりやわらかさのある素材でした(もしかしたらスムースだったかも)。ストレッチ素材入り、縫いやすく着やすく型崩れもなくて、いいと思うのだけど。

一口にリバティニットといっても製造された年代や場所によって組成は様々で、英国製「綿+ポリウレタン」の「Tana jersey」は既に廃盤とのこと。現行の「Carnaby jersey」はビスコース(レーヨン)95%+ポリウレタン5%・・・まだ手にした事がないのですが、ドレープが出るならAviverさんのパターンと愛称よいかもなー、と妄想中です。



【リバティニット】

maru10ネットショップ輸入ジャージ(国産)綿ニット、の各ページあります

コットンcafeサンカクヤ : 手作りキットやオーダーも

WeddingCraft まはろは : コットンシフォンやソーイングバスケットも

   



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