Arun's note

子供服を中心としたソーイングライフログ
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[洋裁用具] 文鎮・ウエイト・おもり

GORDON'S LONDON DRY GIN専門の道具を持たない者が身近なモノで代用するのは世の常人の常。洋裁道具の代用キングといえば、裁断時のおもり(ウエイト/文鎮)ではないでしょうか。私も例外ではなく、ありとあらゆるものを載せてきました。

本を積み上げたり、テープカッター台やおもちゃを並べたり。最もお世話になったのは、画像のボトル、ゴードン・ロンドン・ドライジン。ボトルの前面がひらたいので、立ててよし、寝かせてよし。けれども時が経つにつれて軽量化されるのが欠点でした。

丸型ブンチンというわけで、ゴードン家の家紋「イノシシ」に見守られながらの裁断作業、卒業です。和洋裁道具ランキングでいつも上位にいてレビューもよさげな丸型文鎮を買いました。専門の道具はよいです!取り回しやすく、ずっしりとした重みのおかげで布地の安定感が全然違います。これだけで裁断時のストレスが大幅に軽減され驚いています。

[安藤ミシン商会]、5000円以上で送料無料。そもそもの目的は万十・袖万だったのですがアウトレットコーナーが楽しく、ミシンブラシなど新調してしまいました。

今回のお買い物後に知った存在なのですが、ファブリックウエイト、文化学園のショップで取り扱いのある文化型文鎮(BUNKAオリジナル) も格好良いのです。ピカピカで、メカメカ感があるっていうのか、部品っぽさがツボです。文化にはカラー文鎮というのもあって、これまたかわいいです。どちらも大きさは今回購入したものと同じ直径6cmですが、重さは今回のものが400g、文化のものが360g、となっています。




丸型ブンチン410円@安藤ミシン商会  リントブラシ100円@安藤ミシン商会  工業用ハサミ200円@安藤ミシン商会  アイロンで消えるローチョーク65円@安藤ミシン商会 



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