Arun's note

子供服を中心としたソーイングライフログ
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東京国際キルトフェスティバル2011

東京国際キルトフェスティバル2011東京国際キルトフェスティバル2011(@東京ドーム)に行ってきました。

キルトの世界に足を踏み入れるには根気が不足している私ですが、布と針と糸のお祭りと聞けば行かねばなるまい!という気持ちになり、かねてからチャンスをうかがっていました。

というわけで初キルトフェスティバル、10時に入場、気がつけば17時、布とミシンに囲まれて幸せいっぱいでした。クロバー、オルファ、カナガワ、金亀、ゴンドラ、といった手芸用品/副資材メーカーのブースも充実していました。ベルニナ、ハスクバーナ、ジャノメのメモリークラフト7700、触ってきました。

以下、画像を交えてのご報告です。 【画像クリックで拡大表示】
[C-19] moda japan [C-19] moda japan moda japan にて 

入場後まず目指したのがUSコットン「moda」のブース。そのまま飾っておきたくなるようなカットクロスにうっとり。5枚セットをひとつ購入しただけなのですがエコバッグや(アンケートに答えたので)カットクロスをいただきました。


Cブロックのブース メモリークラフト7700ホライズンとミシンキルト(ジャノメのブースにて) ジャノメブースでいただいた巾着

【画像左】 Cブロックに糸屋さんや鋏屋さんなど集中していました。
【画像中】 2010年夏に発売されたメモリークラフト7700、別名 Horizon (ホライズン)。職業用並みに縫える家庭用というとJANOMEからはCK1200/1100も出ていますが、ホライズンの方が上位機種で、フリーアームや広いソーイングスペース、LEDランプ、と違いも色々。一番驚いたのは「自動直線針板機能」!直線縫いのとき自動的に直線専用針板がスッと出てくるのです。ミシンはまだまだ進化していくのですね。
【画像右】 JANOMEのブースで無料プレゼントされた巾着。その場で名前を刺繍してくれました(裏側)。表のイラストも刺繍です。園用コップ入れとして早速活躍。
7700、中々楽しそうなミシンなのですがグッドデザイン賞をとったというそのデザインがいまいちピンとこず(むしろ職業用780DXの無骨さが好き)、直営価格なので値引率もほどほど(代理店ネット経由だと定価の半額近くまで落ちますよね?)だったので鑑賞するにとどまりました。


ハスクバーナのブースでワークショップ参加 Gütermannの糸 ハスクバーナでカットワークポーチ

ハスクバーナのブースでワンコイン・ワークショップ(カットワークポーチ)をしていたので参加しました。使用ミシンはおそらく デザイナールビー で、糸は Gütermann(ギッターマン) のビスコースとメタリック。ほとんどの時間、おりこうさんのミシンがカットワーク刺繍している様をほ~♡と眺めているだけで仕上がりました。


講習会成果物 ベルニナでミシンキルト ベルニナでミシンキルト

ベルニナのブースでも講習会をしていたので参加しました。こちらはミシンキルトのポーチ。使用ミシンは Bernina 350 でした。ミシンのセットも材料の準備もおまかせなのでひたすら縫うこと90分。ミシンキルトに対して敷居が下がったので、園用小物などに応用していけたらいいな、と思います。
お花のモチーフに5歳児のおめめが♡になっていました。こういうの好きだったのか!在庫に色々あるよ…活用しましょう~。


サンヒットブースにて 赤ずきんブースにて ボビン&ファスナーチャーム

【画像左】 サンヒット(craf) ブースにて3枚1000円のハギレ。2枚はキルトでおくるみの形に裁断済み、1枚は ソレイアード(プティット・フルール・デ・シャン)
【画像中】 かわいい雰囲気に思わず足がとまった 赤ずきん のブースではフィードサックと復刻版(Windham Fabrics の Storybook シリーズ?)アソートを。
【画像右】 ボビン(定価販売)や ファスナーチャーム (割引販売)もついでに。


ボタン STOFの布(フランス製)

輸入生地/ボタン/テープ販売の コットンファミリー(TMK) ブースでは、Dress It Up (米)のボタンをよりどり3パック1000円、STOF (仏)のカットクロス(耳に "DAMBY" PTA Laura Lancelle とあり)160x60cmを1200円で。このカットクロス、一目惚れでした。ゾウさんも色合いもかわいくて♡ 図柄が割と大きいので、レッスンバッグかエプロンあたりに姿を変えることでしょう。


【まとめ?】
布買い自粛のリバウンドがきていたところでのお祭り参加だったので思っていた以上に散在してしまいました。けれども服用に何メートルも買うのと違って、かわいい布を少しずつ、なので、在庫に追加しても誤差の範囲内です(?)。会場で受けた刺激が消える前に、ミシンキルトにチャレンジしたいです。
それにしても、ドームは広くて、1日で全てを見て回るのは難しいです。今回キルトの展示はほとんど見ていませんが講習会に参加したのでマーケットを半分くらいしか見られませんでした。開催中の再訪がかなったら マッキナ のブースでギッターマンの糸を見て、ワインの試飲ブースで一息ついて、シーボンブースで肌チェックしてもらって、アートブックショップで海外手芸本見て、アーミッシュキルターの手元を観察して、ミシン屋さんと色々お話しして・・・と考え始めたら随分心残りがあることに気がつきました。
布と針と糸の祭典、おそるべしです。

Reviews
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Comment

思わずジャノメのCK1200検索してしまったw
ジャノメって近所のスーパーの入り口なんかに出張してきて
ミシン並べてるんだよ。その時に、↑の刺繍入り巾着を子供がもらったわ。

刺繍機能はいらないや~と思ってたけど、ハスクバーナのカットワーク刺繍見て、欲しくなったw
ハスクバーナ、某ミシン屋サイトで見て気になってたの。

職業用、もしくはそれ相当のミシンがほしいなぁ
と、ミシンから遠ざかった最近よく思う。
yohco | 2011/01/28 05:58
■ yohcoちゃん

刺繍ができるとなると途端に価格が跳ね上がるよね。
私もまずは職業用かなー。
もしくは職業用並みに縫える家庭用で、デザインがハスクや
ベルニナみたいに格好いいやつが新発売されないかな、って
待っている。
会場で、ミシン屋さんのお姉さんに、どうやったらミシン屋さん
で働けますか、ってきいたら「嫁いだ先がミシン屋でした」って
言われた・・・その方法は今からじゃ無理。
arun | 2011/01/28 09:39

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