Arun's note

子供服を中心としたソーイングライフログ

[寝具] 布団カバー、掛け布団リメイク

デュベカバー
■ 掛け布団カバー『Fab (2007年1月予約)』
│ (Check&Stripe
├ 大人用:ストライプシャツコール&無地ブロード
│ 子供用:ピンクチェック起毛コットン&花柄ポプリン
├ スナップ(Lovable
│   [小枝/オフ,マリア/ピンク,ピンクターコイズ]
│ コットンテープ (小林商事
│ 綾テープタグ [ひつじ] (Pres-de
└ 制作:2007年5月下旬

日に日に寒くなる南米。冬支度をしないと家族全員風邪をひいてしまう、ということで、必要に迫られ布団カバーをつくりました。こちらで購入した寝具は、素材も作りも満足できるものはなく、せめてカバーを綿100%にすることで快適化しようという作戦です。
カバーは基本的にポリ混、こども用にいたっては不織布(紙っぽい)。少しでも暖かいものを、と、羽根布団にしたところ縫製が甘くあちこちから羽根が出てくる始末。しかも硬い羽軸付なので不用意にゴロンゴロンすると刺さります。調べてみると(日本では?)掛け布団には使わない部分だとか・・・ですよね、だって、本当に危険なのです。
おまけに新しく購入した掛け布団、ひろげてみると裏側がスゴイ色(情熱の赤!?)でした。早くカバーを作らなくては、とモチベーションがあがったのでいいのか悪いのか・・・

布団のサイズを測ってから近所の実店舗で生地を購入。こちらでは基本が幅広(布帛は150cm、ニットは160~180cm)なので大物を作るときは助かります。子供用は以前首都の問屋街で購入したピンク系のコットン生地をつかいました。子供用の布団はいいものが見つからなかったので、大人用夏掛けを半分にし(端はロックでかがっただけの手抜きです)コットンテープを縫いつけ(夏は1枚、冬は2枚重ねて)厚さ調整可能にしました。掛け布団カバーには同デザインの色違い(茶、グレー、赤)タグをそれぞれにつけました。「良い眠りを」の願いを込めて「ひつじ」柄です。

パターンは、CHECK&STRIPEの予約注文についてくるフリーペーパー『Fab』を参考にしました。ファスナーなどは使わず、足元の端をボタンで留めるデザインです。ボタン&ボタンホールより外れにくいかと思いスナップにしましたが、娘が面白がってひっぱるので生地がやぶれないか少し心配です。
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[小物] 移動ポケット、カエル

ティッシュケース、カエル
■ 移動ポケット(polka drops blog
├ ダンガリー (魔法の布屋
├ アップリケ [てんとうむし] (une nana cool
│ バイアステープ [Liberty Capel] (polka drops
└ 制作:2007年5月上旬
■ カエル(自作)
├ カシミヤ混ミニミニ裏毛 [ピーコックブルー] (Check&Stripe
│   ベーシックお子様用セットより
├ プラスチックアイ [マット/15mm/Dブラウン] (Az-net
└ 制作:2007年5月下旬

少しスランプ(?)っぽい時期があり、小物などを作って気分転換していました。

移動ポケット(ポケットティッシュケース)は男の子とママにお揃いで。男の子用はてんとうむしのアップリケをつけて。ママ用はポケット口をリバティのバイアステープでくるみました。彼女のイメージにぴったりな色柄だったので、迷わずコレ!と思いました。このダンガリーはやや光沢があってパリっと張りもありステッチがかけやすかったです。

こちら南米でも衛星放送に加入しているとNHKが視聴できるので、日本の子供番組も見ています。「いないいないばぁっ!」の5月の歌は「ジャンプ」がテーマでした。導入部でカエル、ウサギ、カンガルーがジャンプするのですが、娘はこの歌が流れるたび自分のぬいぐるみコレクションにカエルが不在であることを憂うので、作りました。カエル。パターンはフリーハンドでコピー用紙に書いたもの。吸盤や水かきの再現は難しそうなので簡略化したかたちの手足にしました。足は胴体に挟みこんであります。手は肩部分をボタンでとめているので可動です。目はぬいぐるみ用のプラスチックアイ。大きさが輪郭とやや不釣合いでギョロ目ぎみですが、そこがカエルっぽいといえなくもないです。
生地はCHECK&STRIPEの「お子様セット」に入っていたミニミニ裏毛のハギレ。ターコイズというのか、ピーコックブルーというのか、微妙な(でもきれいな)青緑色のニット。ハギレというよりむしろこのカエルがメインで残りを服に使ったというか、それくらいこのぬいぐるみはこの生地あってのもの、な気がします。肌触りがよいところも気に入っています。よく伸びて薄手なのでパンパンに綿を入れると綿が透けてきてしまい、その加減が難しかったです(詰め込み加減で全体の雰囲気も全然違ってくるし)。
結局カエルができあがったのは5月も終わる頃でしたが、その後ジャンプの歌が流れるたび右手にカエル、左手にウサギを持ち、お腹(ハラマキやボトムのウェスト部分)にカンガルーを挟み込んで一緒に飛び上がっていました。おでかけにも連れてでることがあるので、まぁ、気に入ってもらえたのだと思います。
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