Arun's note

子供服を中心としたソーイングライフログ

[PDF] フロントホイールカバー(2つ折バギー用)

フロントホイールカバー
03. フロントホイールカバー
├ PDFパターン - [1 / 2]
├ 説明 - [PDF] / [GIF]
├ サンプル素材
│ ├ 起毛コットン[黒](実店舗)
│ └ スナップ(Lovable
└ 制作 - 2007年10月中旬

マクラーレンVOLO(ヴォロー)用フロントホイール(キャスター)のカバーです。純正のカバーはピッタリしていて着脱が難しかったので、開口部を広くし、ゴムを入れました。バギーを完全にたたむ前の、ホイール間が離れている状態でも装着できます(画像右参照)。しっかりたたんでからではホイールが幌(シェード)に触れ、シェードの前部分が汚れがちで、気になっていたのです。
VOLOへの装着しか試していませんが、Maclarenのオフィシャルサイトに掲載されているホイールカバーのサイズや対応機種によれば、トライアンフやクエストでも大丈夫そうです。

A4用紙に拡大・縮小なしで印刷し、用紙右下の十字ラインが縦横ともに10cmであれば実物大です。5mmと10mmの縫代ラインつき。

できあがりサイズ(約):脇布直径12cm×幅28cm
必要なもの:布地、接着芯、バイアステープ、平ゴム、べロクロ/スナップボタン、等

※ 画像のサンプルでは硬目の接着芯を使用、脇布は2枚重ねにしました

※ 画像のサンプルではゴムを通す部分に別布(バイアステープ)を用いました
  (パターンでは縫代二つ折り処理になっています)

※ 画像のサンプルでは脇布と本体を縫い合わせる方法が左右で異なります
  ・縫代を外側に(画像左上):アウトラインがはっきりしてカッチリ
  ・縫代を内側に(画像左下):やわらかい印象に

■ つくりかた ■ [印刷用PDF] か [WEB閲覧用GIF画像] をご参照ください
PDF Patterns
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糸の保管・布の管理

糸と布の保管&管理【糸の保管】
  └ 関連エントリ:ロックミシン用糸の揃え方

33x33x16cmの箱に、ロック用も手縫い用も家庭用ミシン糸も全部まとめて入れています。一応この箱以上は増やさないつもりでいますが、最近フタを閉められない状態になってしまいました。

こちらで購入する家庭用ミシン糸は糸管が細めの省スペース設計[画像右上]。使い終わったものはとっておき、ロックミシンの針糸用に工業用糸から小分けする際活用しています。

小分けの方法
家庭用ミシンの下糸を捲く軸にボビンキャッチャーの細い方をはめ、反対側に糸管を差し込み、通常ボビンに捲くときと同じように糸をセットし、人さし指を糸の下に添え上下させることで糸の位置を調整しながら捲いていきます[画像左下]。


【布の管理】

在庫布について記憶に頼るだけでは把握しきれないので、一覧表を作成しています[画像右下]。ブログ更新時はもとより、布選定時にも参照するので布の画像も一緒にプリントしておきます。一覧表の項目は「購入した日時、ショップ名、布の名前、価格、布幅、購入幅、素材、ショップコメントの抜粋、購入時の使用目的」など。一覧表作成作業を容易にするため、購入時に必要事項はショップのページからローカル(自分のパソコン内)に保存しておきます。面倒でもありますが、一覧を眺めること自体が趣味のようなものなので、今のところ続いています。

先日 Polka Drops さんのブログ生地を購入すると最初に10cm角くらいの生地サンプルをカットしまとめて保管するというような内容の記事を拝見しました。いいかも!と思いつつ、中々購入してすぐにカット、という作業ができないので、まずは10cm角をとれそうなハギレが出たときにジップロックへ放り込むことにしました。こんな半端なことをして、役立つのか不明ですが・・・
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リングスナップの取付 (マルチプライヤー)

マルチプライヤーリングスナップの取付には打ち具&トンカチの使用が簡単確実・・・と思っていたのですが、 ism さんや Lovable さんのスナップボタンを使うようになってからは、叩くと傷が付いてしまうので、対策が必要となりました。

ゴムつきハンマーで打つといい、と聞いたことがありますが、この方法はまだ試していません。ハンマーは100円ショップでも購入可能だそうです。

打ち具&トンカチの利点「金具のかみ合わせがずれにくいので失敗が少ない」「取付位置を合わせやすい」を継承しつつ、傷のつかないマルチプライヤーを利用する方法ということで、現在は以下のようにスナップを取り付けることが多いです。

  1. 「ツメ」パーツを配置(目打ちなどを使いしっかりツメを出す)
    画像オレンジの点は取付位置の目印です

  2. ツメの上に「バネ/ゲンコ」パーツをそっと置く
    (ここまでは打ち具での取り付け方と同じ)

  3. プライヤのゴムははずしておく

  4. プラスチックホルダー(グリーン)側にバネ/ゲンコ、メタルホルダー側にツメ/ボタンをのせ(はめるというより[置く]に近い感覚です)プライヤをしっかりにぎる
    傷つきそうなボタンの場合、メタルホルダー側にフエルトの切れ端等当て布を挟んでクッションにするといいです


【以上、スナップ&プライヤ関係の用語は 本体パッケージ説明箇所を参考にしました】


マルチプライヤー(楽天最安値?)の他、スナップ、リベット、
アイロンプリント、ロット&タックボタンもあります [ism]

スナップ&副資材 ism [楽天]


位置が多少ずれても問題ない場合や薄手の生地に取り付けるときはマルチプライヤ本来の方法を採用することもあります。付属のゴムは、使い初めの頃に挟んだりちぎったりでボロボロになってしまったので、先日日本へ帰省中に新調しました。オンラインショップではインターネットの糸屋さん『ボビン』キンカ堂(楽天)で取扱があります。

【関連リンク】
リングスナップの固さ調整 : (当ブログ内)
河口オフィシャルサイトマルチプライヤのページありました
   └ プリントできる布用のテンプレートなどもありました
プラスチックハンマーを使う方法 : 【USAKOの洋裁工房】内Q&Aコーナーより
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